「スペシャルティコーヒー」と言う「コーヒー豆」はない

スーパーで結構な値段の高いコーヒー豆を見つけました。種類がたくさんあります。棚の表示には「スペシャルティコーヒー」とあります。この「スペシャルティコーヒー」と言葉を定義をしたのがアメリカのクヌッセン女史ですが、その定義では「スペシャルティコーヒー」と言う「珈琲豆」は存在しません。{From seed cup}、栽培からカップまでの総ての段階において一貫した体制・工程、品質管理が徹底していることが必須だと定義されています。最終段階の「・・・・カップまで」とあるのでコーヒー豆そのもののことを「スペシャルティコーヒー」とは言えないのです。ただ、淹れ方が旨く出来れば「スペシャルティコーヒー」の完成となります。そこでスーパーさんの表示を「スペシャルティコーヒーにできる品質の豆」とすれば、正解ですね。 でも 消費者には少々わかりにくいか・・・・・

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